#025 短時間で簡単に美味しいワッフルが作れる優れもの

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ワッフルメーカーでワッフルを焼いたところの写真です 調理器具

Vitantonio ワッフルメーカー

購入してしばらくはそんなに出番のなかったワッフルメーカー。

それが日々の生活で急に大活躍するようになったきっかけは2つです。

キッチン用はかりの上にステンレスボールをおいて材料を量っています
ワッフルを作る時には柳宗理のステンレスボール(23㎝)が活躍します

ワッフルメーカーが活躍するようになったきっかけ

〇自分なりの基本生地のレシピが確定したこと

・米粉を使いたい

・ベーキングパウダーは使いたくない

・いつでも家にあるような材料で、かつなるべくシンプルな配合で作りたい

ということを念頭に色々な情報を参考にしつつ我が家の基本レシピが出来ました。

〇幼稚園に入る前の子供との食事にとても便利だったこと

普段の食事ではご飯がメインですが、

・いつもとは違う少し特別な気分を親子とも味わえる(大事)

・材料を自分で選べるので安心できる

・外出先で、小さな子供でも自分で持って食べやすい(これも大事)

・計量してぐるぐるかき混ぜて、あとは余熱したワッフルメーカーに入れるだけ。そして3,4分で2個ずつ完成するので子供をあまり待たせません。 

という理由で家でも、外出先に持って行ってもよく食べていました。

ワッフルメーカーにレードルを使って生地を入れているところ
ワッフルの生地を入れて、ワッフルメーカーの蓋を閉じたら大体3,4分で完成します!

子どもが成長してからも

幼稚園や小学校に入ってからも長期休みや給食のないときなどは、子供と一緒に作ること、食べることが簡単に楽しめるので欠かせないアイテムになっています。

今も変わらず普段の主食はご飯がメインですが、休暇中や休日の朝、少し時間のある時にはワッフルを作ります。

家におやつ在庫が何もない時に、家族から何だかおやつがとっても食べたい、と言われた時には少し甘めのワッフルを作ることも。

甘味の増減や付け合わせ次第で、おやつにもなるし、食事にもなる、そんなところも大きな魅力です。

私が使っているワッフルメーカーは10年くらい前に購入したのでもう廃番となっていますが、ワッフルプレートのフッ素樹脂加工がとれてきたのでメーカーへ問い合わせたところ、互換性のあるものを教えてもらい購入しました。

私のもっている機種はタイマーもなく見た目もだいぶ年季が入っていますが、プレートを交換し、扱いやすさが復活したのでまだまだ活躍してくれそうです。

焼きあがったワッフルを大皿にのせている写真です
焼きたてを頂いて、余った分は冷凍しておくと、いつかの美味しいおやつになります

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600

下記に掲載している商品はタイマー機能がついているのと、ワッフルプレートだけでなく、マルチサンドプレートもついています。(本体は3色展開)

最近マルチサンドプレートに似た(私のもっている機種にはマルチサンドプレートは対応していないので)パニーニプレートを購入しました。試行錯誤をしながら我が家での活用のスタイルを決めていくことが楽しみです。

次の投稿では我が家でよく作るワッフルの基本レシピをご紹介します。

お読みくださり、ありがとうございます。

今日がよい日でありますように。

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